世の中の右と左そしてうしろ 暗がりで笑う人をみたときや 銀行のATMで現金を取り忘れたときに なんとなく読むブログ
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ぱっと見、ジャケが非常階段の「蔵六の奇病」と似ている。
どうでもいいけどね。
なにはともあれ、聴き所は4曲目のマイ・ファニー・ヴァレンタインだろう。
リッキー・リー・ジョーンズの一番作りたかったアルバムって多分これだろうな、と思えるくらいに自由奔放に空気が流れている。
眠れない夜にはこれ。もっと眠れなくなるけど、それでも聴いてしまう叙情性は良いものだと思う。
どこか垢抜けきれていない感じのヒリヒリしたうたがまた心地良かったりもする名盤。
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